にのいの ― 或いは 、

二宮くんや伊野尾くん、嵐の事、JUMPの事、気になったいろいろつづります

-untitledな- 札幌ドーム その1

ネタバレしてます。

そして果てしなく個人的な感想です。


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私自身が映画なども予告編見ない方が本編面白いと思うから書いていて言うのも何ですが、これから嵐のUntiledコンサート参戦予定のある方は公演を体験されてからの方がいいです、最初に自分の目で見ないと勿体ないと思う。

札幌行きましたよー、今回入らないよーっ方は私が感じたuntitledをお伝え出来ればいいなと思います。

札幌  11/18 

18日はスタンド11列目上手寄りで全体的に見渡せるお席でした。

開演前先ず目を引くのはセットがない。

映像が映し出されていてるから空白感は無いのだけれど(ユニット曲など途中からせりあがりのセットがある)

スクリーンが舞台一面にあって、バンドさんの入る部分とそのシンメだけ空洞。

ん!ーー!

そうきたか?まっさん、そうきたか?

いわゆるステージセットがない。

でかいムービングが一基あるだけだよ。

始まるまでも映像がめっちゃ綺麗、鮮明、鮮やか!

時間になってバーンとツアータイトルuntiledの文字が白から真っ赤に変わるとともに会場全体がペンラで真っ赤に染まる。

ここでさらにワァーと歓声があがる。

いよいよ始まるという期待感、赤って興奮する色なんだよ。

もう心拍数跳ね上がる!

★Green light

アルバムでも1曲目のこの曲の押さえていながらも力強いフレーズと♪We are gonna make it louder! ♪サビからの高揚感。コンサートのはじまりに相応しい曲はこれでもかというくらいの緑のペンラが瞬く。緑のレーザービームで焼かれるかと思うくらい此方に向かって放たれる。

ペンラの緑も紫ベースに緑だったり、黒、つまり消灯されたペンラと緑の組合せだったり、疎らかと思えば、満開に咲く緑のライト、緑の海に入ったかの様だった。

★I'll be there

 スクリーンの映像が本当に綺麗、お金掛けたなぁ

★風雲

ここで敷いてあるミラー風のフロアに光が当たり、スクリーンがMAXサイズになりド迫力でメンバーを映す。びっくりするよ。しかもそのスクリーンの5人がとてもリアルな感じがする。なに?今まで見たことのない感じなのです。途中から大きなムビステで後方へ移動

赤ベスト、赤パンツ、黒シャツ、

シンプルでカッコいい

★Attack it!

セトリみた時心躍った Attack it!

大好きな曲

バクステで恒例のご挨拶&煽り

★Happiness

ここでフロートに別れてメンステへ移動しながらファンサ

 ★UB

ここから期待のユニット曲 にのあいからスタート

暗転の中で花道の上手下手に別れて、ニノと相葉ちゃん

もう衣装がずるい。ブルーのふわっとセーターにピッタリ目のパンツ、ソックス、

花道の角でスポットライトだけのニノが語りかける様に、お芝居みたいに歌い出す。

ちょっと儚げで消えそうなその面差しにうるっとして、

でも本当に泣きそうになったのは相葉ちゃんが歌い出して、モニターにふたり並んだ時・・

なんの涙なんだろう?わかんないよ。

嬉しいかったんだな・・・

ふたりだけの世界が広がっている事がとてつもなく貴重な時間に思えて嬉しかった

花道からセンステに近寄ってにのあいのダンスが、くっついたら離れないダンスが、緻密すぎて放心です。会場のザワザワが止まらない。

最後にふたりで手を繋いで高く上げるんだけれど、相葉ちゃんの方が背が高いからちょっとニノが引っ張られてニノの手がずれて少し下の方にあるってだけでなんかホロッとしちゃう。にのあいにいいように翻弄される曲です。もう是非翻弄されて下さい。

ところでアルバム発売発表で、ユニット曲のタイトルが「UB」という字面を見たときに、私が思ったのはユニットバス?建築関係の事務所に勤めていた事があるので、UBはユニットバスしか出てこなくて、あはっ!いやいや、タイトルがユニットバスな訳ないじゃんってひとり突っ込みしてたのに、曲聴いたらまさかのユニットバスの話だったので驚いたよね。

 ★Come Back

 翔潤(しょうじゅんと打ったら翔潤に変換される我がスマホ、愛しいぞ)

翔やんのカッコよさと潤くんのカッコよさがぶつかり合い融合して爆発してます。カッコイイに尽きる

★夜の影

アルバムの中で一番気になっていた曲

大宮、末ズ、

大野くんの♪欲望のパノラマ♪のパノラ~マで毎度毎度ゾクッとする。そしてダンスを想像するだけでため息が漏れてた。

いい意味で裏切られた感じ。もっと大人っぽい感じで始まると思っていたよ。Jr.も交えてのウエストサイドストーリー的な展開が意外だった。

そしてあの三人のダンス

あー、大野くんの振付だとすぐわかる。

大野智の振付をニノと潤くんが踊る。

嵐5人の曲を振付けたダンスを見るのとは又違った感情に独占される。まさに大野色に染まったふたりの間でしなやかにしなやかに舞う大野くんの格好良さ、この光景は脳内永久保存。

私はニノ担の大宮担だからして、勝手にこう思ってニヤニヤした。

うぅーー!!リーダーはニノが最強に輝く振付したなぁ!!!

兎に角三人の踊る様は絵になる、とてつもなく格好いいのだ。

あーーー!カッコイイ!!!!

★バズリNIGHT

リーダーカッコ良かったよ、夜の影

からのバズリ・・

これが嵐ですね!

LINEの大野  なにがなんだかパルプンテ

にハマる。

櫻井画伯のデッサンも極めてましたね

これはDISCO STARの流れ、相葉ちゃんワールドにお山が導かれたのですね

アキバファッションも大野くんだけウエストポーチ、「いざッ、NOW」のMCが懐かしい

からの伝説のグループが登場。パラパラダンスも楽しい。

 曲が終って、のそっと末ズ登場

ニノがJr.に

「白いの帰りなさい、顔隠して帰りなさい」「ほら君達も」

ゆるーくメンステに戻りながら

相)これ何処で買ったの?

大)これは東京で買いました

櫻)大変貴重なお時間を頂戴致しまして申し訳ありません

櫻)私は本当に嬉しいです。トトロであんなに歓声がくるとは思ってなかったよ。2017年書き下ろしです!

 

今までで有れば、曲終わりました、暗転、捌けますの流れだと思うのですが、わざわざニノと潤くんが出て来て、お喋りしながらだらだら戻って行くって、あのキッチリ潤くんがこの演出する?って所が新鮮。目から鱗です。でもキチンと計算されていたのだなぁと気付いたのは次の曲が始まってから。

★つなぐ

広い舞台の中央にただひとり

ウェストが絞られた長目の貴族風の衣装、(この衣装1番好き)

大野くんがマリオネットよろしく頭を項垂れて映像の糸に吊るされている。

無音の中でギー、ガシャン、と擬音と共に操り人形のように動き出す

赤のライトが時折大野くんに当たり先端を照らす。赤く染まった指先はまるで

血が滴っているかのようだ・・・

人の死を何とも思わない、非情でなければ生きていけない虎狼のやから 無門を彷彿とさせる大野くんから発せられる妖気に息を飲む。

大野くんの圧倒的ダンスに身動ぎも出来ずただただ感嘆するのみ

そして♪つなぐ♪へと導かれ

 極上のパフォーマンスが繰り広げられる

 

バズリから間に映像があるものの、曲終わり暗転でつなぐが始まったら、バズリの余韻が残ってしまう。一旦、切りたかったのかなぁと。

ニノと潤くんも所謂衣装ではなく何気ない白いの上下で登場して、ゆるゆるのトークとゆっくり歩いて戻る事で、客席はほぐされていく。翔やん、リーダー、相葉ちゃんのギャル姿にワイワイ、キャワキャワ、していた空気がほぐれていく。そうしてフラットにしてから「つなぐ」の大野くんの世界へ導きたかったのかなぁと、潤くん凄いなぁと勝手に思いました。

 ★抱擁

ここで上着脱いだかな?

相葉→黄  翔→紫  ニノ→青  大→赤 潤→緑  

サテンシャツだけれど渋目の色合いが素敵でした

★お気に召すまま

メンステからセンステへ移動

大宮で歩いてる時にニノが大野くんの腕を掴んで、フリフリしてお手振りさせながら移動

★Better Sweet

アリトロでファンサ  ムービングのバクステ側

★GUTS

ムービングのバクステ側。

大、松コンビと二、櫻、相トリオに別れて

★Doors

 ムービングでメンステ移動

曲のイメージ映像も曲を彩る大事な役割だけれど、メンバーのダンス見たいから映して欲しいというのも本音だよ。

MC(11/18)

櫻)2日目ですけどそうとう寒いよ、今は暑い

松)今、外出たら凍るよね

櫻)今日大変だったでしょ?真っ白だった

UBの話

櫻)UBの完成度凄かったんじゃない?あれは何ダンス?ジャンルでいうと

相)コンタクトかな

二)コンタクト。基本は男女のダンス

)男同士ってなかなかないよね、ごりごりの男同士

櫻)振付の方は女性のかた?

二)ごりごりの、、ごりごりのWWWW

振付師はドイツの方でアメリカからいらしてたので振付の日に食事に行きましょうという話になった

相)あのね、ひどいのよ、振付の日、食事行こうって

相)振付の時いたのにいなくなって俺英語出来ないから全然しゃべれなくて

二)俺だって喋れないよ、お寿司食べたいって、俺はお寿司食べらんないから「帰ってカップラーメン食べるよ」って帰った

翔潤のCome Backの話

いつ以来?

松)2002年の冬、大分前、16年前?

櫻)見た人いる?

松)え?いくつ、いくつ?

相)女性に年聞いちゃ駄目

松)UBの絡み見ながら負けらんねぇーなって

夜の影の話

櫻)夜の影は先生が振付されて?

大)3連休削って

櫻)3日間って、2日間で仕上げるって話じゃなかった?

大)2日で仕上げて1日休もうってひとりでやってた。松本さんから増やすって言われて。ちょくちょく言ってくんだよね、もうちょっと踊った方がいいんじゃない?って

松)もう少し踊った方が良いかなって

大)いやいや、私はひとりで踊ってますよ

松)いやいやそういう事じゃないwww

櫻)振付どんな風に?

大)動画撮って送ってた

二)そう、動画送ってくれて

大)覚えるの早くてちゃんとイメージ通りになりました

大)長年のあれだね

二)あれですか?

大)それです

フォーメーション的な所はそんなに作り込んでいなくて

大)揃わなくても良かったんですけど、揃って

松)サトシ・オオノの踊りは揃えたくなるよね~

大)大野智でいいじゃん

バズリの話

二)あの、ニンニンって何なんですか?

櫻)え?あれは忍術です

二)だとしたら忍術失敗しましたね?

櫻)・・・・

二)着地失敗してるよね?

櫻)あれ大変なの

相)だって翔さん1番易しいコース取ったじゃん

GUTSの話

櫻)GUTS最後変わってたの気付きました?あれ、untiledバージョンね。めちゃくちゃ協議したよね。

我々マイク持ってるから片手で出来るの、

相)これさぁ、年々ハイタッチがおネエになってくるよ

グッパーでお着替え組決めるんだけど、最初のグッパーは昨日と同じになり、会場がえーー!!!

松)昨日と一緒で何が悪いんだよ!!

帝王松本降臨

グッパーやり直しです

紅白白組司会の話

二)やりました、ついにね!まだ嵐で誰もやってない紅白の白組の司会をやらせて頂くことになりました

去年白組勝ったと思ったよね話

二)度肝抜かれたよね、あの採点方法がわかんなかったんだよね

ラストレシピの話

櫻)良い話だよ

二)毒なんて一切ない

地検側の罪人の話

)先輩のことなんて呼んでるの?

二)おれ?拓だよね!タクですよ。俺はこれから戦うよー。これすぐにネットで拡がるんでしょ?でも俺は戦うよ

櫻)実際現場では何て呼びあってた?

二)木村くん、ニノ。VSとか見てるんだって、俺全部出来るって言ってた

ナラタージュの話

櫻)もう見たって人?

会場 ハーイ

松)(小声で)なんかね、全員観て欲しいよね~

松)ドラマも撮ってる

櫻)続編でしょ?役柄一緒?

メンバーも会場もキョトン

大)翔ちゃん今の天然でしょ

さきぼくの話

松)6話も校長先生でいいんですよね?

櫻)えー?

松)そう言うこと、さっき言ったんだよー

なんの話しよう?

)相葉くん遅刻した話しよう

相)なんか最近俺がせっかちだ、せっかちだって言うけど、あなた達の方がせっかちだからね。集合、10時に廊下に集合しなさいって言われて。俺9時55分から時間みて9時59分30秒に行ったの

スタッフが来て最後ですって

誰????どういうこと!!!

大)俺は58分、じゃリーダー何時に出る?(って聞かれて)58分に出るって言ったよ

相)俺遅刻してないよね?なに遅刻してるのって目でみるじゃん。俺寝ないで廊下にいる。

エスタン調というのかミニタリー風というのかベージュの衣装にお着替えが済んで

(今回の衣装は全体的にシックで大人な感じが素敵です。バズリは弾けてるけど、UBはあざといけど、カンバはスタジャンだけど)

★ アクセントダンス

暗転のセンステ

いよいよ暗闇の使い方が大胆になってきた松本氏。

潤くんが灯りを制御し出した時に私は色彩を操る事よりも暗闇を作りたくてペンラを制御することを考えたのではないかと思っていたのだけれど。

今年のuntiledライトのご案内に「昨年までのライト(ARASHIファンライト、絶好調超!!!!ライト、AreYouHappy?ライト)は演出の都合上、制御により消灯する場合がございます」と明記されていて、もう演出に関しては鬼だなぁ、潤くん!頼もしいぜと思ったの。きっと、制御しても仕切れない事が歯痒かったに違いない。もう消しますって宣言してる。私は土曜日時間的にグッズ買いに行けなそうだなぁと去年のアユハピライトを持参。消灯するのなら演出の妨げにはならないし、とりあえずアユハピライトで準備してみました。どうなるやら??どうなったと思います?

はい、ほとんど、ほぼ消灯されてました。でバックにポイッ!でもペンラなければ無いで手が自由。双眼鏡も楽。振りも楽々。でも忘れた頃にバックの中で光ってましたよ、あ!点灯してる!笑。

それにしてもドーム5万人殆どがペンラ購入という素晴らしさ。年々価格が高騰するペンラですがどうして毎年ペンラ頑張って買うかと言えば、それは演出の一端を担っているからなんだろうなぁ。アリーナ席も、上の上の方も、公平に演出の1部分になれるのです。ドームはやはりアリーナはごく一部で殆どがスタンド席、ともすれば天井席ってこともあり得るけれど、それでも入れただけで幸せと思わせる嵐のコンサートの凄さがこういうところにも現れていると思います。ドーム会場そのものをキャンパスにして縦横無尽にライトを操る潤くんはやはり凄いなぁ。

アクセントダンスでは嵐自身すら演出の一片になる。ライトが炎の塊となって上から下へ、右から左へ走る。それはひとりひとりが持っているペンライトによって作り出される光のつぶて。そのひかりが踊る嵐を一瞬映し出しては暗闇に沈む。

この凄さはむしろスタンド席の醍醐味。

上からの眺めが素晴らしいのです。ドームのどの席でも楽しんで欲しいという嵐の心意気が伝わります。今回は本当に上の上の方まで、上手も下手もギリギリまで座席を使っていました。以前は人が入っていなかった所までびっしりです。今回セットが無いことで(曲によってはせり上がってくるセットがありました)より視野が広くなって見易いのです。ドームは広いので全席が良く見えるとまではいかないけれどね。

このアクセントダンスの光景を目の当たりにして、私が思ったのは、制御出来る3年前までのペンライトは消灯出来るから良いのだけれど。それ以前のペンラは色々な色でライトが付いたままなんですよね。そもそも嵐のペンラではない可能性もあります。ペンラ必要だよねって、持たないと悪いかなぁって他担さんが持ってきてくれてる可能性もあります。

でも、札幌では本当の全消灯が出来なかったけれども、どこかの会場で、演出の意図を組んで頂けて、制御されないペンラはむしろ持たないという参加の仕方が出来たなら、潤くんめちゃくちゃ喜ぶだろうなぁー、気持ちが伝わったって喜んでくれるだろうなぁなんてね。

そして挨拶の時にいつも翔ちゃんが最初でなかなかペンライトを赤に変えるの気が付かなかったりして、赤の中に他の色も沢山混ざってて、メンバーの挨拶が進むにつれて、会場が一体になってペンライトの色をメンカラに手動で変えて染めていったっけなぁ。そういえば、制御され始めても、全体的に制御ではなく途中で自由にメンカラに変えられる年もあったよねぇ、なんて色々懐かしく思い出した。

 思い出に浸り始めたのでここで区切ります。

後半戦は後日。

 

ARASHI "Japonism" Show in ARENA

ARASHI  "Japonism"Show in ARENA

ARASHIのアユハピコン初回限定盤2の特典に付いたDVD。
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オープニングの「ただいま」

 

シルエットだけで泣かされるとは思わなかったよ。

静かにそれは始まった。。。

暗転の中スクリーンに歌詞だけが映し出される。出来る限り最小限の音に松潤ニノの声が響く、響き渡る、

♪どんなにとおく   ても  ぜったぁぁぃ ♪ 末ズの妙。次の翔ちゃん、相葉ちゃんへ繋ぐと共に5人のシルエットが浮かび上がる。

櫻葉の優しいそのハーモニー、そして大野くんの伸びやかな歌声と♪wowwow♪から5人の声が重なって、5人のシルエットの後ろのスクリーンにソロパートの順に映像が、相葉ちゃん、翔ちゃん、松潤、大野くん、ニノが浮かび上がる。

ニノの♪wowwow♪から5人の、5人の、5人の姿、音も彩りを増していく。

♪ここに残してきた足跡 時代に埋もれたとしても♪ここからの5人の気持ちが熱を持つ。

 

多分、この歌詞の意味というか、思いを会場の全ての人に、ひいては、DVDを見てくれるであろう全ての人に人に伝えたくて、言葉だけを見せた潤くん。「ただいま」今伝えたい事、ただいま、ただいま、ただいま

ずっと、ずっとアリーナでやりたかった。戻ってきたかった。そんな思いの詰まった歌聴かされて、やっぱり泣いたよね。

会場から沸き起こるおかえり、おかえり、

♪ただいま、このときを待っていたよ♪

ただいまと頭下げる翔ちゃんね、

一瞬の静寂と共にライトに照らされた嵐の5人。

♪君の笑顔がいつの時も♪それぞれの声の力強さ。5人のハーモニーの最強な絆。

核心に迫る嵐の嵐でいる意味。

確信する嵐の本来のスタンス。

 

初っぱなから見事に裏切られる。

松本さん本当にお見事です。

 

私はアリーナツアー入れなかったし、今回はコンレポも読まずにいたので、余計にダイレクトに伝わるものがあったのかもしれません。

そもそもアリーナツアーはJaponismドームツアーのダイジェスト版だと思っていたんです。まぁ、とんでもない勘違い。

 

3年前のデジ魂でウチワ型のペンラを考案した松本くん。その後、ジャポ魂、アユハピ魂と進化を遂げていったペンライト。最初のデジ魂のツアーを見たときに勿論、制御された指定色の演出をしたかったんだろうけれど、私は暗転を作りたかったんだろうなぁと思っていました。実際それからのコンサートでは真っ暗な空間を作り出す演出を何度もしていますね。アユハピ魂のニノのソロでも効果的に使われたよね。

 

「ただいま」の涙も乾かぬうちに畳み掛けるようにムービィングでデビュー曲のA・RA・SHI

大野くんから1人ずつ始まる口上。

"Japonism Show"の幕開け

スクリーンのイメージ映像からSakura、Japonesque、ワイルド・アット・ハート和楽器を使ってJapanismな流れでもってくる。

一転、

 ニノのタップからのイン・ザ・ルーム、復活LOVEで渋く魅せるんだけど、

翔ちゃんのスネアドラム、さらに会場のみんなにとクラッピングでリズムを作っていく共同作業タイムね。後の4人が登場して、相葉ちゃんのWhat's up party peopleで始まったLucky Man!Lucky manだよ、

一気にボルテージあがるよね。みんな大好きLucky Man!間奏からアリトロで廻る。

横アリの温度上がったのわかったよ。

そのままTrouble Makerで後ろにセットしてあるバクステ代わりのムービィング。

安定のリーダー入れない末ズの間⁉

 

MC

相葉ちゃんのファイナルの醍醐味。

ファイナルを向かえて1曲、1曲データ消去してる、全力で踊って全力で忘れてる。

ニノもわかると。この場所でこの曲をやることは近々ないと。(そうなんだね。そんな想いが乗っかってるんだね。これで最後という思いと達成感を感じているんだね。こんな風に感じているなんて知らなかったなぁ。リハーサルとことんやって、本番全力で踊ってるからこそなんだろうなぁー)

 Dj×mj コーナー    I seek  (I seek祭り⁉)からメドレーにつなぐ。

Disco Star~Rain~秘密~Shake it!~T.A.B.O.O

嵐フェス彷彿だね。

 

ここから景色がまた変わる「三日月」

本当に嵐さんったら。

この曲アルバム聴いていた時から独特のムードがあって好きだったけれど、Japanismのドームツアーでは披露されてなくて、コンサートで聴きたかったなぁーと思っていたら、アリーナツアーに持ってきた。最初からそのつもりでしたか?松本さん?

だって衣装もこの1曲の為の白にメンバーカラーが光る演出。

幻想的なこの曲はアリーナのキュッとした空間にマッチしていました。

脳内に稲垣足穂さんが浮かんできた。

三日月と星空が見えそうな不思議な気持ちになる曲だなぁ。

そして、一転「マスカレード」

ジャニーズ王道の昭和チック炸裂です。

後半徐々にヒートアップしてイッキに爆発したBolero!揺れてるよ横アリ!

途中からアリトロ、大宮はムービィングでイチャイチャ。

 相葉ちゃんのエアリアルティシューをここで披露。

青キミもアリトロでファンサ。

次は大野さんマスクを披露。

miyabi~心の空はJaponismスタイル

「僕らがつないでいく」

ガッツリ聴かせてくれてます。

(ただいま、僕らがつないでいく、MILLS AWAY、踊らずにガッツリ聴かせてくれる曲が増えてきて、これがまた秀逸です)

この後アンコール

パワパラ~愛を叫べ~感謝カンゲキ雨嵐

 

私の場合時系列が少しずれていて、このJaponism ShowのDVDを見る前に、アユハピコンに参戦していて、その時の感想を書いていたんだけれど、こんなこと書いてました。

 

 ☆☆☆☆

コンサート行くからには、やっぱり曲覚えたいですよね。で、アルバム聴いて、覚えなきゃって、なっていたんです。いままでは。
今回のアルバム聴いていた時から、感じていたんですけど、なんだろう、すーって、寄り添ってきてくれるのよ。曲が、唄が、ね。
ピトって身体に寄り添ってくるの。覚えようとする迄もなく、染み込んでくるの。
なんでなんだろう???って思っていたんだけど、コンサート参戦してわかりました。
これって、錯覚じゃなかったなぁーって。

去年のjaponism魂って、構成も凄く作り上げられていて、ソロもそれぞれ限界に挑戦していて、よりエンターテイメント性が増して、ドームらしい豪華なコンサートでした。

ここまで極めちゃって、来年どうするの?潤くん?って、思ってました。

で、アユハピ魂‼

『おかえりぃ~✴』って、お家に入れてくれるみたいな、いい意味で肩の力が抜けてるって言うか、

うん。抜け感が心地いいんです。
まさにーAre you Happy?ーなんです。
l'm so Happy!ってなる。

☆☆☆☆☆☆

 

そして、今回このDVDです。観て思ったんですが、いつも嵐は新しく高度なエンターテイメントを目指して、私はそれを必死で追いかけている感があったんですけど、ドームのJaponismの原点回帰でひとまわりしたのかなぁっていうか、

アリーナツアーは逆にどんどん削ぎ落として、落として、それでも残った素地で出来ていて、

その集大成が「ただいま」のような気がしています。歌詞だけのスクリーン、シルエットの5人はその象徴なのかなぁと。

アリーナに戻ってきたよ「ただいま」

ファンからの「お帰りなさい」

なのだけれど、それは逆でもあるのかも。

全力で疾走していた嵐、失速しないように、全力で走り続けてきた嵐。

それに遅れないように追いかけた私はちょっと息切れしていたかも。

だって嵐の疾風は凄いスピードだよ。

でもいま歩みを止めてファンを、私を見守って待っててくれているような気がする。

(アユハピ初回限定盤1のDISC3のDocumentary Film~アユハピ~を観てもそんな感じがするよ)

私がただいまというと嵐はおかえりと迎えてくれる。

それはとどまっても直ぐ駆ける事が出来るのがわかったから止まる事を怖れない。

決して驕っているとかそういう話ではなくてね。

だからアユハピはあんなに寄り添ってくる、肩の力が抜けた感じがしたのかなぁと今にして思うの。

多分ただいまを歌う5人を観て皆が感じる事を私も感じているんだと思うんだけれどね。

 

ふっと浮かぶのは、、、

松本潤くんが思っていた、嵐がやりたかったアリーナショーはこの楽曲「ただいま」から始まるファンに対するお帰りなさいなのだったのかもしれないなぁって


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♪ほら   一緒に♪

 

 

大野さんの無門 @虎狼のやから

今日漸く「忍びの国」を観ることができました。
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映画を観るべく雑誌も読まず、予告の告知も本編はパスして新鮮な気持ちで挑んだよ。

公開から2週間経ち、劇場も小さな箱に移っていましたが、祝日という事もあってか沢山の人が忍びの国を見に来てましたよ。年配の方は時代劇のファンでしょうか、談春さんファンでしょうか、いや、石原さとみちゃんでしょうか、もうどなたのファンでも嬉しいです。

小さなお子さんも居ましたよ。本当に老若男女が次々と劇場に入ってきてました。

 

最初ね、伊賀と伊賀が何で戦うのよ?って所から始まり、冒頭の門が開く所で、まさに膝を打つって奴ですよ。だから無門なの!!

きっとそれはみなさんは知ってたんだろうけど、私くらい情報をシャットアウトすると、小さなことでも凄い「おおー」ってなる。

 

まぁ、泣いたよね、大野さんじゃないとこですでにぼろぼろにされた。

そういえばずっと前に会社の同僚が時代物にはまっていて、戦国時代の小説、借りて夢中で読んでいた頃を思い出したよ。親子、夫婦の在り方が戦国時代って、今の時代からすると独特。政略結婚であったり、人質であったり、君主を慕う家来の気持ちとか、我が身を捨ててもとか、親子で敵味方に別れるとか、うわっーと甦った。

あっ、本を読んだときの感動がね。

私の前世は武士とか言い出さないから安心して。

思えば戦国時代の映画、ドラマ沢山有って忍者も出てくるけれど、大抵は間者がお城の家臣に耳打ちで情報を知らせる位な登場ですよね?

忍者と武将の戦いをクローズアップした作品って余り無くて(私が知らないだけかも知れないですが)伊賀者ってここ忍びの国ではお金で働くプロフェッショナルな存在だったんだなぁ。情とかに左右されないように育ってきたんだなぁ。非情にならなければ伊賀で生きてはいけないんだなぁ。

それに対して武士の鏡の様な伊勢谷さんのだいぜんが。日置大善が。

今まで仕えていた君主を殺さなければならない所でもう我慢出来なくて泣けた。

殺さなければ自分が殺されるみたいな時代だから。

もうそれからの大善追うだけでもカッコいいの。

鈴木さん演じる下山平兵衛は伊賀の跡取り息子なのに、弟を金で買われた無門に殺されて、父親も伊賀も憎んで織田勢に加わるんだけれど、結局、自分が憎んで捨てた伊賀の「川」で無門と戦おうとするんだ。

アイデンティティーは伊賀なんだよ。

この皮肉なシナリオがせつないです。

あとで無門にも皮肉なシーンがあるんだよ。


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知念くんも頑張ったね。

あのちーちゃんがあんな激昂した数々の表情を見せるなんて。

大善と信雄の軋轢も見応えのあるシーン。

 

全然歴史の予備知識なくても山崎力さんのナレーションがあって分かりやすいです。

「虎狼のやから」これテストに出ますからね。覚えておきましょう。

テーマは人との愛、人との絆でもあったりするから面白いと思う。

私なんかはあっと言う間に終わったよ。

ラストに向かうにつれ恥ずかしくもなく、ハンカチ握り締めて観てました。

無門の格闘シーンが前半はまさに舞いでした。

まあ、忍者だから本来であれば眼にも止まらぬ速さだからね、

ちょっとコミカルなのも後半の平兵衛とのまさに撮影も大変だったというあの格闘シーン、私も息をつめて見届けた真剣勝負との対比かと。

話題のカメラ目線もしっかり確認しましたよ。

そもそもが戦いの物語だから血生臭くなるのは当然なのでしょうが、そこはエンターテイメントとのバランスが大事かと。

見終わって劇場から出てきたら、見知らぬ小1位の男の子が「あー、面白かった」って後ろで言ってるの、誰かとしゃべっているのかと振り返ったら、独り言でしたよ。思わず、そう?面白かった?って話しかけたら「うん」って。こんな小さな子もおばさんも面白いと思える映画っていいよね。

あっ、外出ちゃった。

 

劇場に戻りましょ。

お国はそれなりのお屋敷のお武家様の娘を拐ってきたのね、無門、やるねー。

だからお国は肝が据わってる。

虎狼のやからの無門も敵わない。

個人的にはあー、そのまま何処かに逃げてってなるけど、お国さん肝が据わってるから。


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無門には厳しいお国だったけれど愛していたんだなぁ、

大事なものをなくして気が付くことってあるんだなぁ、

大善の伊賀は滅びないってとこ、背筋がゾクッとしたなぁ、

ネタバレしないで面白さを表現するの難しいなぁ、

本当はもっと言いたいけどこれから観る方もいるだろうしね。

とにかく子供から大人まで楽しめて、大野さんファン、知念くんファンにはたまらない映画ってことです。

百聞は一見にしかず。

 

ぼくらの勇気 未満都市 2017

7/21にKinKi Kidsデビュー20周年記念

金曜ロードショー特別ドラマ企画

ぼくらの勇気  未満都市 2017がオンエアーされますね。

20年前のぼくらの勇気  未満都市のラスト

「そして20年後の今日僕たちでまたこの場所に集まろう」

そのドラマのラスト通りにまた、堤監督、そして当時のスタッフ、キャストがひとつのドラマのもとに集結する。

その事こそがドラマチック。

 

毎週楽しみに観ていたドラマだったなぁ。

ずっとずっと心に残るドラマだったなぁ。

ドラマをみた時に感じていた子供達だけで生きていくあの不安感や、色々な争いに疑心暗鬼になる怖さや、そしてもがきながら力強く生きていこうとする少年達の瞳の揺めきが、いつまでも甦るドラマだったんだ。

松本くんも相葉ちゃんも初ドラマだった。

潤くんの可愛さといったらなかったよ。

 

KinKi Kidsの20周年を祝うべく、アキラ役の相葉ちゃん、モリ役の松本くんが友情出演するってだけでよっしゃってなったのに、今日新たなキャストが発表されて、なんと、なんと、なんと、裕貴くんの名前!!

 

元ジャニーズJr.の小原裕貴くんが、今は一般人で会社員の裕貴くんが出演することが決まった!

なに?なに⁉そんなことーーあり?嬉しすぎて、昼間に会社で泣きそうになったわ。

 

KinKi Kidsの20周年を祝う小原くんの気持ちがね。

公式のコメント

プロデューサーさんから話を聞いた時は驚きましたがKinKi Kidsさんの記念すべき20周年に少しでも貢献出来ればと出演を決意しました。演技は久しぶりでとても緊張していますが、みなさんあたたかい目で見守っていただければ幸いです。

 

正直、今回のドラマが決まった時に頭に浮かんだのは裕貴くんだった。望んでも叶わないキャスティングだと思っていたからね。

 

そして関西Jr.の道枝駿佑くん。

 

初ドラマ「母になる」で3歳の時に誘拐されて実の両親と暮らす事になる難しい役を演じたミッチーも出演だなんてね。

広くん役も相まってあの年頃だけが放つ思春期の輝きが印象的でした。

 

ぼくらの勇気  未満都市、20年前のドラマ全然知らないしってお嬢さん達はHuluで7/1から再放送が始まります。

懐かしいわぁ、って思い出に浸りたい方には7/19 Blu-ray、DVDの発売も決定。

 

ああー、潤くんも相葉ちゃんも小原くんと会えるの嬉しいだろうな。本当にドラマみたいだな。

 

こんなことが起きるなんて20年、年をとるのも悪くないなって一瞬(ほんの一瞬ですが)思えた今日でした。

 

ブルー&イエロー&ブルー

嵐のアユハピ魂。HAPPYのイメージカラーはイエローって事で、グッズもイエローが入ってますよ。ブルー&イエローにされて、大宮担は狂喜乱舞。

会報ホルダーにスケジュール帳みごとな青と黄色。

ふふふ、この気持ち悪い大宮カラー推しは普段も発揮されるんですね。

雑貨屋さんで見つけた、これ!

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ノルウェーのワセリンです。

即、パケ買いしちゃいました。

使ってみるとなかなか優秀。

ニベアも使いきった事だし、今年はこれにします。

中身は同じ。青いベースの方が限定品だったのですが、どちらかいっこなんて選べませんよ。

どっちも可愛いんだな。

で、大宮カラーと喜んでますが、

ジャニーズの他のグループにも、メンバーカラーがある訳です。

JUMPの伊野尾慧くんもブルーなんです。

二宮くんと伊野尾くん。

にのいのカラーとしても楽しめる。

二宮くん。又、伊野尾くんとの絡みお願いしますね。

また今日と同じ明日が来る

今回はまるっと嵐ゴトです。

 

お時間ある方はご一緒してください。

 

今回、札幌ドームAreyouHappy?コンサート参戦。

二宮君のソロに泣き崩れたわけですが、

いや、勿論、感動の涙よ。

 

コンサ後の食事会で、潤くん担がニノのソロ聞いて、ショックで~って、顔が浮かぶの~って

 

はい?誰の?えっ?

例のですか?

ニノのソロで彼女を連想してしまうって?

ふーん、そうなの?

って思っていたけど、帰ってきてから、イロイロ漁ってみましたら、

あら?

そんなニノ担が一杯‼

う~ん、あの歌聞いて、噂の人が浮かんできたら、辛すぎるでしょう。

 

私?ニノ担ですよ。

あー、でも、出身は二宮ですが、育ちが大宮なんで、はい、

あのうたの 「 君」は  大野くん以外有りえないから。

 

嵐友にもそう言ったら笑われたわ。

 

大宮担あるあるなのかな⁉

そこの大宮担‼

大野くんだよね。あの君は。

 

大野くんだよね。

     

 ーまた今日と同じ明日がくるー

 

あの頃 僕が見てた 君はどんな色だっけな

思い出し 色づく ほんの少し泣きたくなった

 

無限に感じてた時間に作り上げた

たくさんの君のかけら

ちょっと怖くて 取り出せなくって

 

胸の鼓動の高鳴りに二人一緒に身を任せて

夢中になるまで一瞬だった そんな日々が懐かしくて

どうすれば思い出せる? どうすれば忘れられる? 

 

Tell  me…なんだか眠れない夜に頭の中くすぐられてるような

ねぇ、どこを掻いたら治まるの?

  so  tell  me    tell  me …

あれもこれも欲しくなった欲望に襲われた僕には

もう一度君に笑顔を…?

oh tell  me    tell  me …

 

声を聴かせて 忘れられるよう

僕の中でまだ君の声は

特別なままそこにあるんだ

 

声を聴かせて 忘れられるよう

もう振り返らず前を向ける様に

 

鏡に映り込んだ 冴えない顔を見て

情けない 仕方がない 君の所為だと言い訳した

 

無限に感じてた時間に作り上げた

かけがえのない瞬間を

もう見たくなくて 夜空に投げた

 

胸の鼓動の高鳴りが未だある僕が情けなく

君を忘れる為に前に 見えない明日を探してるけど

何か始まる様な…何か終わる様な…

 

声を聴かせて 前を向けるよう

世界に閉じ込められないよう

 いつだって足掻き苦しむんだ

 

声を聴かせて  明日にいけるよう

考えつく全てに僕らは  考えて行かなきゃいけないんだ

 

tell me…何だか眠れない夜に頭の中くすぐられるてるような

ねぇ、どこを掻いたら治まるの?

so tell me     tell  me…

あれもこれも欲しくなった輝きに満ち溢れた世界は

どこを辿れば見てかるの…?

 

声を聴かせて 忘れられるよう

僕の中でまだ君の声は   

特別なままそこにいるんだ

 

声を聴かせて  忘れられるよう

また今日と同じ明日が来る

Ah…

 

二宮くんは自分の事歌詞にしない。とか

 

共作だから、二宮君の気持ちを現してない。とか

 

真実は本人にしかわからない。

 

いいです。

もう、妄想ですよ。

私の妄想スタート。

 

最初にカーステレオから流れてきた歌詞(この時は歌詞もまだ読んでいない初聴です)

♪あの頃ぼくが見てた君はどんなに色だっけな♪

あの頃って、歌い方が昔の、結構昔のあの頃なんだなって感じたよ。

10年とか、それ以上の「あの頃」だよ。

そんな最近の生臭い話じゃないね。

 

例の人はあの頃って言うほど時間たってない。

♪無限に感じてた時間 に作りあげた♪   からもかなりの時間一緒だったと感じられるよ。

 

♪たくさんの君のかけら♪

 ここへきたときに、私の脳内には、大野くんが溢れたんです。

 

Jr.時代のふたり。まごまご嵐Aの嵐

大宮SK。

 

大野くんが大好きで京都に電話かけてた二宮くん。

 

ホテルの部屋に入れてもらいたくて、ドアずっとノックしてた二宮くん。

けなげな、そんなJr.時代の二宮くん

 

ニノの中にあるたくさんの大野くんとの思い出。

♪思いだし色づく、ほんの少し泣きたくなった♪

ハワイでのVS嵐sp。ARASHI  BLAST  in  Hawaiiが終わって、5人だけの宴。

 

Hawaiiでずっと泣いていた大野くん。

 

ワイン片手に語る大野くんの目から涙。

それをいとおしそうに見てる二宮くんの瞳も潤んでいたよね。

 

♪声を聴かせて♪

何度もでてくるフレーズ

♪声を聴かせて♪

 

声を聴きたい時に聴けるほど、そばにいる人のこと。

 

♪僕の中でまだ君の声は特別なままそこにいるんだ♪

 

大野くんに勝てないところは?

いっぱいありますね。芝居、歌、踊り、あの人が1番才能、いろんなものを持っていると思います。

 

あの人にかてることなどなにもないという。

 

ニノにとって特別な存在は大野くん。

 

ニノだって恋愛するでしょうよ。女性と恋もするでしょう。

 

でも、眠れない夜に頭かきむしられるような、激しい感情に揺さぶられたりはしない。

 

彼は冷静に恋をする。

 

♪鏡に映りこんだ冴えない顔を見て

情けない、仕方がない、君のせいだと言い訳した♪

 

♪もう一度君に笑顔を?♪

 

私の中で、ひとつの光景が思い浮かぶ。

それは2014年。Hawaii。

NHKのー嵐 15年目の告白のワンシーン。

 

大 野 ー  「俺 いつだ、2006年位から正直やめようと思った」

 

二宮ー「2006年ってなに?アジア?行く前」

 

櫻井ー「辞めようと思ってたの」

 

二宮ー「なに?事務所?なんで?」

 

大野ー「この仕事していたら出来ないことに興味持ち始めちゃったの」

 

松本ー「たとえば」

 

大野ー「もう長い休みとってとか出来ないじゃん」

 

櫻井ー「なんか  インド行きたいとか言ってたの、その時期じゃん?」

 

大野ー「海外放浪したくなっちゃって」

 

櫻井ー「いってたね」

 

大野ー「なんか、もう、単純にもう、自由になりたいみたいな感じ」

「その気持ちがずっと起きて、だからこのまま、この気持ちのまま、一緒にいれないなと思って。申し訳なくて」

 

櫻井ー「まじで、すげぇな」

 

大野ー「すっごい葛藤してた。ずっと」

 

櫻井ー「いつ頃落ちつくの、その気持ちは」

大野ー「その気持ちが落ち着いたのが、10周年の時」

 

相葉ー「へぇー」

 

櫻井ー「結構最近なんだね」

 

大野ー「10周年迎えて、もう、すっごい尋常じゃない位、祝っていただいた」

 

二宮ー「まぁ、そりゃ、そうね」

 

大野ー「まぁ、そこで我に帰った感じ」

「もしあそこで走ってたら、俺今ごろ沈んでいるだろうなとかは思う」

 

櫻井「いやいやいや、それはそうなのかも知れないし、2006年の段階であなたが仮に抜けちゃってたら、今の感じもないでしょう。たぶん。」

 

相葉ー「ないね。1人欠けたらもうなんかちがうね。やっていけないし、やりたくない」

 

大野ー「あのときはすっごい葛藤してたね」

 

櫻井ー「そうなんだ」

 

相葉ー「よかった。やめないでいてくれて」

 

櫻井ー「結構衝撃的だな、今の」

 

大野ー「俺はじめてしゃべったよ。たぶん」

 

 櫻井ー「いや、そうだね。話す機会も無いしね。ましてや、雑誌のインタビューとかで、ひとりで話す様な内容でも無いしね」

 

大野ー「そうなのよ」

 

相葉ー「重すぎるよ」

 

 松本ー「受け止めらんないよ」

 

ここで少しだけ空気が軽くなるー笑い声ーフッフッフッー

櫻井ー「俺ら誌面で見てもさ」

 

二宮ー「字面パンチありすぎる」

 

大野ー「今だから言えるとおもうよ」

 

二宮ー「まぁ、もう、そういう気がないからね」

 

この話を聞いた時は本当にびっくりした。

メンバーもびっくりしていた。

 

でも、1番ショックを受けていたのは、二宮くんなわけで……動揺を隠しきれない。

 

頭の中で2006年からの大野くんを捜して、痕跡を見つけようとしてる。

 

あれがそうだったのか⁉あれもそういうことだったのか?

 

やめたいと苦悩していた彼に、気づいてあげられなかった自分の不甲斐なさを責めている。

 

早々にトークに参加出来なくなったニノを感じ、こわばった表情の他のメンバーを感じ、翔ちゃんが話を仕切って、進める。

頼りになるお兄さん。

なるべく冷静に話を繋げていく。

大野くんの「あの時はすっごい葛藤してたね 」 の辺りから、5人揃って、画面に映る。

ニノのせつない表情。

 

追いかけても追いかけても、届かない。大野くんの後ろ姿ーでも、失わないでよかったー

迷子みたいな、大事な人を見失った幼子の様な顔してる。

潤くんはそんなニノの表情を心配そうにみている。

 

ねぇ、教えて、大野くん。

2006年から葛藤していて、それでも、苦しんでも、なお、嵐をやめられなかったのは、メンバーが、ニノがあなたにずっと寄り添っていたからではないのですか?

 

この時のニノの顔をニノが見たら、情けない顔だって思うだろうな。

でも、仕方ないよね。

リーダーがあんなこと言うんだもの。

そして、誓うんだ。

大野くんをもう泣かせない。智の笑顔がみたいから。。。

 

♪声を聴かせて 忘れられるよう  また今日と同じ明日が来る♪

 

大野智は感性の人。

感性で息してる。

 

どうあがいても敵いっこない、その彼に囚われて、追いつけなくて、時にもう知らないって、いっぱいいっぱいになるけど、彼の姿を探してる。

 

忘れようとしたって出来っこない。

 

毎日その繰返し。

 

私にはこの歌がそんな風にきこえてしまいます。

 

ドームで観たニノのパフォーマンスは素晴らしかったです。

沁みる歌声。お芝居のように語る詞。

 

強いダンスの中のたおやかさ。

 

妖しくて、せつなくて、あどけなくて、

キラキラとプリズムのように、彼の欠片が舞う。

歌に、踊りに、感情をぶつけてくる。

 

壊れてしまうーそんな危うささえともなって。

 

大野くんには、歌も踊りも敵わないというニノの渾身のパフォーマンス。。。

 

踊りにいのちを捧げているような…

 

歌にいのちを注ぎ込むような…

 

二宮くんを愛するファンの皆さん。

どうか、どうか、

 

悲しい気持ちでこの歌を聞かないで

悲しい気持ちでこの踊りを見ないで

 

彼は持てるだけの全てをぶつけているよ。

生身晒すようなダンスを魅せてくれるよ。

 

大野くんと巡りあって、ほぼ20年。

追いかけても、つれなくされていた憧れのJr.の先輩と同じグループになって…

 

ふたりはいつも一緒。

 

VS嵐のオープニング。

ゴニョゴニョ私語中。

 

あっ、邪魔しないで!今、リーダーと喋ってるから。

 

もう、メンバーも、スタッフも、観覧席も、通常営業と捉えてるよね。

ふたりゴニョゴニョしてても、違和感無くなったわ。

あれは、芸能界に疎い大ちゃんに、対戦相手のこと教えたり、プラスワンゲストの情報をインプットしてるんだよね。

うん、わかってるよ。

昔みたいに今日一緒に帰ろうじゃないもんね。

しやがれのオープニングもピッタリくっついて。

あなたたちね。距離感バカなの?

パーソナルスペースZEROってか、

マイナスだから。

 

試食もなんだったら、ひとつのお皿でいいんだよね。ニノは少食だし、食べらんない物沢山あるから。

 

ほったらかしにしたら、オンエアー中一言も発しない大ちゃんに振ってあげるのも、ニノの役目。

 

でも進行役の芸人さんに急に振られたりしたら、どうしていいかわかんなくて、ニノのこと見ちゃう大ちゃん。

 

私にとって大宮は特別。

 

私と同じように感じてとは思わないけれど、ちょっとだけ、軽くなったらなぁ~と。

ニノソロ、もう一回聴いてみようかなぁ~と思って貰えたらと、拙い思いをぐだぐだと書き連ねました。

最後までおつきあい頂いたあなた。

 

ありがとうございます。

 

こういうとこです。

いつか、二宮くんといのおくんのことや、なんやかんやを書きたいかも⁉と思って、タイトルだけあって、眺めてました。

私は二宮くんといのおくんは、似ていると思っていて。。。

いや、私がいいなと思うニノの中の欠片と、
私がいいなと思ういのおくんの中の欠片とが似ていると言った方が近いのかな?

今回札幌ドームのアユハピ魂に参戦して、そのことを少し。(沢山喋りたいけど、まだまだ始まったばかりだし。ネタバレだし、聞きたくない方はここでストップです)

コンサート行くからには、やっぱり曲覚えたいですよね。で、アルバム聴いて、覚えなきゃって、なっていたんです。いままでは。
今回のアルバム聴いていた時から、感じていたんですけど、なんだろう、すーって、寄り添ってきてくれるのよ。曲が、唄が、ね。
ピトって身体に寄り添ってくるの。覚えようとする迄もなく、染み込んでくるの。
なんでなんだろう???って思っていたんだけど、コンサート参戦してわかりました。
これって、錯覚じゃなかったなぁーって。

去年のjaponism魂って、構成も凄く作り上げられていて、ソロもそれぞれ限界に挑戦していて、よりエンターテイメント性が増して、ドームらしい豪華なコンサートでした。

ここまで極めちゃって、来年どうするの?潤くん?って、思ってました。

で、アユハピ魂‼

『おかえりぃ~✴』って、お家に入れてくれるみたいな、いい意味で肩の力が抜けてるって言うか、

うん。抜け感が心地いいんです。
まさにーAre you Happy?ーなんです。
l'm so Happy!ってなる。


♪Miles away♪がとにかく、もう、凄い。
アルバム聴いただけで、伝わってくるメッセージ。

今の嵐、そのもの。


コンサートでは、白い衣装がこの曲にめちゃ似合ってた。

5人の心を込めた唄。鳥肌。

ここでの、相葉ちゃんの胸に手を当てて、少し緊張ぎみに、ニノのパートの上を行くファルセットの、
ー重なるフレーズーが、キュンとしたよ。


この唄は………

5人並んで歌って欲しかったな。ねぇ、潤くん。

重なるフレーズなのだから………

せめて、スクリーンで5人並べてよ。
なんなら、重なってもいいからさ。

そしてね。ニノのソロがね。

アルバム聴いていた時から、なんか、もう、涙。
聴いて涙。歌詞読んで涙。

コンサートでちゃんと目に焼き付けられるのか、心配だったのよ。

私の曲のイメージでは、あんなにガッツリ踊ると思ってなくて。

それにまず、えっ、驚かされて‼

それで、ガッツリ踊っているのに、
しなやかで、妖しくて、艶っぽくて、
なのに、感情思いっきり剥き出しでぶつけてくる。

そして、タメのあとの、切ない顔。


なんなんだ。この人は。
なんてこと、してくれるんだ。

さっきまで、幼稚園児みたいなあどけない顔しておどけてたのに、

なんで、

生身晒すようなダンスをみせてくるの?

姿を消したあと、拍手するのも忘れてシーンとなる会場なのでした。本当に皆、唖然( ; ゜Д゜)とさせられたよ。

こういうとこです。

私をこんな気持ちにさせるとこがね。

ニノに似ていると思うんですよ。

いのおくんがニノに似てると思う、ひとつです。