にのいの ― 或いは 、

二宮くんや伊野尾くん、嵐の事、JUMPの事、気になったいろいろつづります

ARASHI "Japonism" Show in ARENA

ARASHI  "Japonism"Show in ARENA

ARASHIのアユハピコン初回限定盤2の特典に付いたDVD。
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オープニングの「ただいま」

 

シルエットだけで泣かされるとは思わなかったよ。

静かにそれは始まった。。。

暗転の中スクリーンに歌詞だけが映し出される。出来る限り最小限の音に松潤ニノの声が響く、響き渡る、

♪どんなにとおく   ても  ぜったぁぁぃ ♪ 末ズの妙。次の翔ちゃん、相葉ちゃんへ繋ぐと共に5人のシルエットが浮かび上がる。

櫻葉の優しいそのハーモニー、そして大野くんの伸びやかな歌声と♪wowwow♪から5人の声が重なって、5人のシルエットの後ろのスクリーンにソロパートの順に映像が、相葉ちゃん、翔ちゃん、松潤、大野くん、ニノが浮かび上がる。

ニノの♪wowwow♪から5人の、5人の、5人の姿、音も彩りを増していく。

♪ここに残してきた足跡 時代に埋もれたとしても♪ここからの5人の気持ちが熱を持つ。

 

多分、この歌詞の意味というか、思いを会場の全ての人に、ひいては、DVDを見てくれるであろう全ての人に人に伝えたくて、言葉だけを見せた潤くん。「ただいま」今伝えたい事、ただいま、ただいま、ただいま

ずっと、ずっとアリーナでやりたかった。戻ってきたかった。そんな思いの詰まった歌聴かされて、やっぱり泣いたよね。

会場から沸き起こるおかえり、おかえり、

♪ただいま、このときを待っていたよ♪

ただいまと頭下げる翔ちゃんね、

一瞬の静寂と共にライトに照らされた嵐の5人。

♪君の笑顔がいつの時も♪それぞれの声の力強さ。5人のハーモニーの最強な絆。

核心に迫る嵐の嵐でいる意味。

確信する嵐の本来のスタンス。

 

初っぱなから見事に裏切られる。

松本さん本当にお見事です。

 

私はアリーナツアー入れなかったし、今回はコンレポも読まずにいたので、余計にダイレクトに伝わるものがあったのかもしれません。

そもそもアリーナツアーはJaponismドームツアーのダイジェスト版だと思っていたんです。まぁ、とんでもない勘違い。

 

3年前のデジ魂でウチワ型のペンラを考案した松本くん。その後、ジャポ魂、アユハピ魂と進化を遂げていったペンライト。最初のデジ魂のツアーを見たときに勿論、制御された指定色の演出をしたかったんだろうけれど、私は暗転を作りたかったんだろうなぁと思っていました。実際それからのコンサートでは真っ暗な空間を作り出す演出を何度もしていますね。アユハピ魂のニノのソロでも効果的に使われたよね。

 

「ただいま」の涙も乾かぬうちに畳み掛けるようにムービィングでデビュー曲のA・RA・SHI

大野くんから1人ずつ始まる口上。

"Japonism Show"の幕開け

スクリーンのイメージ映像からSakura、Japonesque、ワイルド・アット・ハート和楽器を使ってJapanismな流れでもってくる。

一転、

 ニノのタップからのイン・ザ・ルーム、復活LOVEで渋く魅せるんだけど、

翔ちゃんのスネアドラム、さらに会場のみんなにとクラッピングでリズムを作っていく共同作業タイムね。後の4人が登場して、相葉ちゃんのWhat's up party peopleで始まったLucky Man!Lucky manだよ、

一気にボルテージあがるよね。みんな大好きLucky Man!間奏からアリトロで廻る。

横アリの温度上がったのわかったよ。

そのままTrouble Makerで後ろにセットしてあるバクステ代わりのムービィング。

安定のリーダー入れない末ズの間⁉

 

MC

相葉ちゃんのファイナルの醍醐味。

ファイナルを向かえて1曲、1曲データ消去してる、全力で踊って全力で忘れてる。

ニノもわかると。この場所でこの曲をやることは近々ないと。(そうなんだね。そんな想いが乗っかってるんだね。これで最後という思いと達成感を感じているんだね。こんな風に感じているなんて知らなかったなぁ。リハーサルとことんやって、本番全力で踊ってるからこそなんだろうなぁー)

 Dj×mj コーナー    I seek  (I seek祭り⁉)からメドレーにつなぐ。

Disco Star~Rain~秘密~Shake it!~T.A.B.O.O

嵐フェス彷彿だね。

 

ここから景色がまた変わる「三日月」

本当に嵐さんったら。

この曲アルバム聴いていた時から独特のムードがあって好きだったけれど、Japanismのドームツアーでは披露されてなくて、コンサートで聴きたかったなぁーと思っていたら、アリーナツアーに持ってきた。最初からそのつもりでしたか?松本さん?

だって衣装もこの1曲の為の白にメンバーカラーが光る演出。

幻想的なこの曲はアリーナのキュッとした空間にマッチしていました。

脳内に稲垣足穂さんが浮かんできた。

三日月と星空が見えそうな不思議な気持ちになる曲だなぁ。

そして、一転「マスカレード」

ジャニーズ王道の昭和チック炸裂です。

後半徐々にヒートアップしてイッキに爆発したBolero!揺れてるよ横アリ!

途中からアリトロ、大宮はムービィングでイチャイチャ。

 相葉ちゃんのエアリアルティシューをここで披露。

青キミもアリトロでファンサ。

次は大野さんマスクを披露。

miyabi~心の空はJaponismスタイル

「僕らがつないでいく」

ガッツリ聴かせてくれてます。

(ただいま、僕らがつないでいく、MILLS AWAY、踊らずにガッツリ聴かせてくれる曲が増えてきて、これがまた秀逸です)

この後アンコール

パワパラ~愛を叫べ~感謝カンゲキ雨嵐

 

私の場合時系列が少しずれていて、このJaponism ShowのDVDを見る前に、アユハピコンに参戦していて、その時の感想を書いていたんだけれど、こんなこと書いてました。

 

 ☆☆☆☆

コンサート行くからには、やっぱり曲覚えたいですよね。で、アルバム聴いて、覚えなきゃって、なっていたんです。いままでは。
今回のアルバム聴いていた時から、感じていたんですけど、なんだろう、すーって、寄り添ってきてくれるのよ。曲が、唄が、ね。
ピトって身体に寄り添ってくるの。覚えようとする迄もなく、染み込んでくるの。
なんでなんだろう???って思っていたんだけど、コンサート参戦してわかりました。
これって、錯覚じゃなかったなぁーって。

去年のjaponism魂って、構成も凄く作り上げられていて、ソロもそれぞれ限界に挑戦していて、よりエンターテイメント性が増して、ドームらしい豪華なコンサートでした。

ここまで極めちゃって、来年どうするの?潤くん?って、思ってました。

で、アユハピ魂‼

『おかえりぃ~✴』って、お家に入れてくれるみたいな、いい意味で肩の力が抜けてるって言うか、

うん。抜け感が心地いいんです。
まさにーAre you Happy?ーなんです。
l'm so Happy!ってなる。

☆☆☆☆☆☆

 

そして、今回このDVDです。観て思ったんですが、いつも嵐は新しく高度なエンターテイメントを目指して、私はそれを必死で追いかけている感があったんですけど、ドームのJaponismの原点回帰でひとまわりしたのかなぁっていうか、

アリーナツアーは逆にどんどん削ぎ落として、落として、それでも残った素地で出来ていて、

その集大成が「ただいま」のような気がしています。歌詞だけのスクリーン、シルエットの5人はその象徴なのかなぁと。

アリーナに戻ってきたよ「ただいま」

ファンからの「お帰りなさい」

なのだけれど、それは逆でもあるのかも。

全力で疾走していた嵐、失速しないように、全力で走り続けてきた嵐。

それに遅れないように追いかけた私はちょっと息切れしていたかも。

だって嵐の疾風は凄いスピードだよ。

でもいま歩みを止めてファンを、私を見守って待っててくれているような気がする。

(アユハピ初回限定盤1のDISC3のDocumentary Film~アユハピ~を観てもそんな感じがするよ)

私がただいまというと嵐はおかえりと迎えてくれる。

それはとどまっても直ぐ駆ける事が出来るのがわかったから止まる事を怖れない。

決して驕っているとかそういう話ではなくてね。

だからアユハピはあんなに寄り添ってくる、肩の力が抜けた感じがしたのかなぁと今にして思うの。

多分ただいまを歌う5人を観て皆が感じる事を私も感じているんだと思うんだけれどね。

 

ふっと浮かぶのは、、、

松本潤くんが思っていた、嵐がやりたかったアリーナショーはこの楽曲「ただいま」から始まるファンに対するお帰りなさいなのだったのかもしれないなぁって


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♪ほら   一緒に♪

 

 

大野さんの無門 @虎狼のやから

今日漸く「忍びの国」を観ることができました。
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映画を観るべく雑誌も読まず、予告の告知も本編はパスして新鮮な気持ちで挑んだよ。

公開から2週間経ち、劇場も小さな箱に移っていましたが、祝日という事もあってか沢山の人が忍びの国を見に来てましたよ。年配の方は時代劇のファンでしょうか、談春さんファンでしょうか、いや、石原さとみちゃんでしょうか、もうどなたのファンでも嬉しいです。

小さなお子さんも居ましたよ。本当に老若男女が次々と劇場に入ってきてました。

 

最初ね、伊賀と伊賀が何で戦うのよ?って所から始まり、冒頭の門が開く所で、まさに膝を打つって奴ですよ。だから無門なの!!

きっとそれはみなさんは知ってたんだろうけど、私くらい情報をシャットアウトすると、小さなことでも凄い「おおー」ってなる。

 

まぁ、泣いたよね、大野さんじゃないとこですでにぼろぼろにされた。

そういえばずっと前に会社の同僚が時代物にはまっていて、戦国時代の小説、借りて夢中で読んでいた頃を思い出したよ。親子、夫婦の在り方が戦国時代って、今の時代からすると独特。政略結婚であったり、人質であったり、君主を慕う家来の気持ちとか、我が身を捨ててもとか、親子で敵味方に別れるとか、うわっーと甦った。

あっ、本を読んだときの感動がね。

私の前世は武士とか言い出さないから安心して。

思えば戦国時代の映画、ドラマ沢山有って忍者も出てくるけれど、大抵は間者がお城の家臣に耳打ちで情報を知らせる位な登場ですよね?

忍者と武将の戦いをクローズアップした作品って余り無くて(私が知らないだけかも知れないですが)伊賀者ってここ忍びの国ではお金で働くプロフェッショナルな存在だったんだなぁ。情とかに左右されないように育ってきたんだなぁ。非情にならなければ伊賀で生きてはいけないんだなぁ。

それに対して武士の鏡の様な伊勢谷さんのだいぜんが。日置大善が。

今まで仕えていた君主を殺さなければならない所でもう我慢出来なくて泣けた。

殺さなければ自分が殺されるみたいな時代だから。

もうそれからの大善追うだけでもカッコいいの。

鈴木さん演じる下山平兵衛は伊賀の跡取り息子なのに、弟を金で買われた無門に殺されて、父親も伊賀も憎んで織田勢に加わるんだけれど、結局、自分が憎んで捨てた伊賀の「川」で無門と戦おうとするんだ。

アイデンティティーは伊賀なんだよ。

この皮肉なシナリオがせつないです。

あとで無門にも皮肉なシーンがあるんだよ。


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知念くんも頑張ったね。

あのちーちゃんがあんな激昂した数々の表情を見せるなんて。

大善と信雄の軋轢も見応えのあるシーン。

 

全然歴史の予備知識なくても山崎力さんのナレーションがあって分かりやすいです。

「虎狼のやから」これテストに出ますからね。覚えておきましょう。

テーマは人との愛、人との絆でもあったりするから面白いと思う。

私なんかはあっと言う間に終わったよ。

ラストに向かうにつれ恥ずかしくもなく、ハンカチ握り締めて観てました。

無門の格闘シーンが前半はまさに舞いでした。

まあ、忍者だから本来であれば眼にも止まらぬ速さだからね、

ちょっとコミカルなのも後半の平兵衛とのまさに撮影も大変だったというあの格闘シーン、私も息をつめて見届けた真剣勝負との対比かと。

話題のカメラ目線もしっかり確認しましたよ。

そもそもが戦いの物語だから血生臭くなるのは当然なのでしょうが、そこはエンターテイメントとのバランスが大事かと。

見終わって劇場から出てきたら、見知らぬ小1位の男の子が「あー、面白かった」って後ろで言ってるの、誰かとしゃべっているのかと振り返ったら、独り言でしたよ。思わず、そう?面白かった?って話しかけたら「うん」って。こんな小さな子もおばさんも面白いと思える映画っていいよね。

あっ、外出ちゃった。

 

劇場に戻りましょ。

お国はそれなりのお屋敷のお武家様の娘を拐ってきたのね、無門、やるねー。

だからお国は肝が据わってる。

虎狼のやからの無門も敵わない。

個人的にはあー、そのまま何処かに逃げてってなるけど、お国さん肝が据わってるから。


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無門には厳しいお国だったけれど愛していたんだなぁ、

大事なものをなくして気が付くことってあるんだなぁ、

大善の伊賀は滅びないってとこ、背筋がゾクッとしたなぁ、

ネタバレしないで面白さを表現するの難しいなぁ、

本当はもっと言いたいけどこれから観る方もいるだろうしね。

とにかく子供から大人まで楽しめて、大野さんファン、知念くんファンにはたまらない映画ってことです。

百聞は一見にしかず。

 

ぼくらの勇気 未満都市 2017

7/21にKinKi Kidsデビュー20周年記念

金曜ロードショー特別ドラマ企画

ぼくらの勇気  未満都市 2017がオンエアーされますね。

20年前のぼくらの勇気  未満都市のラスト

「そして20年後の今日僕たちでまたこの場所に集まろう」

そのドラマのラスト通りにまた、堤監督、そして当時のスタッフ、キャストがひとつのドラマのもとに集結する。

その事こそがドラマチック。

 

毎週楽しみに観ていたドラマだったなぁ。

ずっとずっと心に残るドラマだったなぁ。

ドラマをみた時に感じていた子供達だけで生きていくあの不安感や、色々な争いに疑心暗鬼になる怖さや、そしてもがきながら力強く生きていこうとする少年達の瞳の揺めきが、いつまでも甦るドラマだったんだ。

松本くんも相葉ちゃんも初ドラマだった。

潤くんの可愛さといったらなかったよ。

 

KinKi Kidsの20周年を祝うべく、アキラ役の相葉ちゃん、モリ役の松本くんが友情出演するってだけでよっしゃってなったのに、今日新たなキャストが発表されて、なんと、なんと、なんと、裕貴くんの名前!!

 

元ジャニーズJr.の小原裕貴くんが、今は一般人で会社員の裕貴くんが出演することが決まった!

なに?なに⁉そんなことーーあり?嬉しすぎて、昼間に会社で泣きそうになったわ。

 

KinKi Kidsの20周年を祝う小原くんの気持ちがね。

公式のコメント

プロデューサーさんから話を聞いた時は驚きましたがKinKi Kidsさんの記念すべき20周年に少しでも貢献出来ればと出演を決意しました。演技は久しぶりでとても緊張していますが、みなさんあたたかい目で見守っていただければ幸いです。

 

正直、今回のドラマが決まった時に頭に浮かんだのは裕貴くんだった。望んでも叶わないキャスティングだと思っていたからね。

 

そして関西Jr.の道枝駿佑くん。

 

初ドラマ「母になる」で3歳の時に誘拐されて実の両親と暮らす事になる難しい役を演じたミッチーも出演だなんてね。

広くん役も相まってあの年頃だけが放つ思春期の輝きが印象的でした。

 

ぼくらの勇気  未満都市、20年前のドラマ全然知らないしってお嬢さん達はHuluで7/1から再放送が始まります。

懐かしいわぁ、って思い出に浸りたい方には7/19 Blu-ray、DVDの発売も決定。

 

ああー、潤くんも相葉ちゃんも小原くんと会えるの嬉しいだろうな。本当にドラマみたいだな。

 

こんなことが起きるなんて20年、年をとるのも悪くないなって一瞬(ほんの一瞬ですが)思えた今日でした。

 

ブルー&イエロー&ブルー

嵐のアユハピ魂。HAPPYのイメージカラーはイエローって事で、グッズもイエローが入ってますよ。ブルー&イエローにされて、大宮担は狂喜乱舞。

会報ホルダーにスケジュール帳みごとな青と黄色。

ふふふ、この気持ち悪い大宮カラー推しは普段も発揮されるんですね。

雑貨屋さんで見つけた、これ!

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ノルウェーのワセリンです。

即、パケ買いしちゃいました。

使ってみるとなかなか優秀。

ニベアも使いきった事だし、今年はこれにします。

中身は同じ。青いベースの方が限定品だったのですが、どちらかいっこなんて選べませんよ。

どっちも可愛いんだな。

で、大宮カラーと喜んでますが、

ジャニーズの他のグループにも、メンバーカラーがある訳です。

JUMPの伊野尾慧くんもブルーなんです。

二宮くんと伊野尾くん。

にのいのカラーとしても楽しめる。

二宮くん。又、伊野尾くんとの絡みお願いしますね。

また今日と同じ明日が来る

今回はまるっと嵐ゴトです。

 

お時間ある方はご一緒してください。

 

今回、札幌ドームAreyouHappy?コンサート参戦。

二宮君のソロに泣き崩れたわけですが、

いや、勿論、感動の涙よ。

 

コンサ後の食事会で、潤くん担がニノのソロ聞いて、ショックで~って、顔が浮かぶの~って

 

はい?誰の?えっ?

例のですか?

ニノのソロで彼女を連想してしまうって?

ふーん、そうなの?

って思っていたけど、帰ってきてから、イロイロ漁ってみましたら、

あら?

そんなニノ担が一杯‼

う~ん、あの歌聞いて、噂の人が浮かんできたら、辛すぎるでしょう。

 

私?ニノ担ですよ。

あー、でも、出身は二宮ですが、育ちが大宮なんで、はい、

あのうたの 「 君」は  大野くん以外有りえないから。

 

嵐友にもそう言ったら笑われたわ。

 

大宮担あるあるなのかな⁉

そこの大宮担‼

大野くんだよね。あの君は。

 

大野くんだよね。

     

 ーまた今日と同じ明日がくるー

 

あの頃 僕が見てた 君はどんな色だっけな

思い出し 色づく ほんの少し泣きたくなった

 

無限に感じてた時間に作り上げた

たくさんの君のかけら

ちょっと怖くて 取り出せなくって

 

胸の鼓動の高鳴りに二人一緒に身を任せて

夢中になるまで一瞬だった そんな日々が懐かしくて

どうすれば思い出せる? どうすれば忘れられる? 

 

Tell  me…なんだか眠れない夜に頭の中くすぐられてるような

ねぇ、どこを掻いたら治まるの?

  so  tell  me    tell  me …

あれもこれも欲しくなった欲望に襲われた僕には

もう一度君に笑顔を…?

oh tell  me    tell  me …

 

声を聴かせて 忘れられるよう

僕の中でまだ君の声は

特別なままそこにあるんだ

 

声を聴かせて 忘れられるよう

もう振り返らず前を向ける様に

 

鏡に映り込んだ 冴えない顔を見て

情けない 仕方がない 君の所為だと言い訳した

 

無限に感じてた時間に作り上げた

かけがえのない瞬間を

もう見たくなくて 夜空に投げた

 

胸の鼓動の高鳴りが未だある僕が情けなく

君を忘れる為に前に 見えない明日を探してるけど

何か始まる様な…何か終わる様な…

 

声を聴かせて 前を向けるよう

世界に閉じ込められないよう

 いつだって足掻き苦しむんだ

 

声を聴かせて  明日にいけるよう

考えつく全てに僕らは  考えて行かなきゃいけないんだ

 

tell me…何だか眠れない夜に頭の中くすぐられるてるような

ねぇ、どこを掻いたら治まるの?

so tell me     tell  me…

あれもこれも欲しくなった輝きに満ち溢れた世界は

どこを辿れば見てかるの…?

 

声を聴かせて 忘れられるよう

僕の中でまだ君の声は   

特別なままそこにいるんだ

 

声を聴かせて  忘れられるよう

また今日と同じ明日が来る

Ah…

 

二宮くんは自分の事歌詞にしない。とか

 

共作だから、二宮君の気持ちを現してない。とか

 

真実は本人にしかわからない。

 

いいです。

もう、妄想ですよ。

私の妄想スタート。

 

最初にカーステレオから流れてきた歌詞(この時は歌詞もまだ読んでいない初聴です)

♪あの頃ぼくが見てた君はどんなに色だっけな♪

あの頃って、歌い方が昔の、結構昔のあの頃なんだなって感じたよ。

10年とか、それ以上の「あの頃」だよ。

そんな最近の生臭い話じゃないね。

 

例の人はあの頃って言うほど時間たってない。

♪無限に感じてた時間 に作りあげた♪   からもかなりの時間一緒だったと感じられるよ。

 

♪たくさんの君のかけら♪

 ここへきたときに、私の脳内には、大野くんが溢れたんです。

 

Jr.時代のふたり。まごまご嵐Aの嵐

大宮SK。

 

大野くんが大好きで京都に電話かけてた二宮くん。

 

ホテルの部屋に入れてもらいたくて、ドアずっとノックしてた二宮くん。

けなげな、そんなJr.時代の二宮くん

 

ニノの中にあるたくさんの大野くんとの思い出。

♪思いだし色づく、ほんの少し泣きたくなった♪

ハワイでのVS嵐sp。ARASHI  BLAST  in  Hawaiiが終わって、5人だけの宴。

 

Hawaiiでずっと泣いていた大野くん。

 

ワイン片手に語る大野くんの目から涙。

それをいとおしそうに見てる二宮くんの瞳も潤んでいたよね。

 

♪声を聴かせて♪

何度もでてくるフレーズ

♪声を聴かせて♪

 

声を聴きたい時に聴けるほど、そばにいる人のこと。

 

♪僕の中でまだ君の声は特別なままそこにいるんだ♪

 

大野くんに勝てないところは?

いっぱいありますね。芝居、歌、踊り、あの人が1番才能、いろんなものを持っていると思います。

 

あの人にかてることなどなにもないという。

 

ニノにとって特別な存在は大野くん。

 

ニノだって恋愛するでしょうよ。女性と恋もするでしょう。

 

でも、眠れない夜に頭かきむしられるような、激しい感情に揺さぶられたりはしない。

 

彼は冷静に恋をする。

 

♪鏡に映りこんだ冴えない顔を見て

情けない、仕方がない、君のせいだと言い訳した♪

 

♪もう一度君に笑顔を?♪

 

私の中で、ひとつの光景が思い浮かぶ。

それは2014年。Hawaii。

NHKのー嵐 15年目の告白のワンシーン。

 

大 野 ー  「俺 いつだ、2006年位から正直やめようと思った」

 

二宮ー「2006年ってなに?アジア?行く前」

 

櫻井ー「辞めようと思ってたの」

 

二宮ー「なに?事務所?なんで?」

 

大野ー「この仕事していたら出来ないことに興味持ち始めちゃったの」

 

松本ー「たとえば」

 

大野ー「もう長い休みとってとか出来ないじゃん」

 

櫻井ー「なんか  インド行きたいとか言ってたの、その時期じゃん?」

 

大野ー「海外放浪したくなっちゃって」

 

櫻井ー「いってたね」

 

大野ー「なんか、もう、単純にもう、自由になりたいみたいな感じ」

「その気持ちがずっと起きて、だからこのまま、この気持ちのまま、一緒にいれないなと思って。申し訳なくて」

 

櫻井ー「まじで、すげぇな」

 

大野ー「すっごい葛藤してた。ずっと」

 

櫻井ー「いつ頃落ちつくの、その気持ちは」

大野ー「その気持ちが落ち着いたのが、10周年の時」

 

相葉ー「へぇー」

 

櫻井ー「結構最近なんだね」

 

大野ー「10周年迎えて、もう、すっごい尋常じゃない位、祝っていただいた」

 

二宮ー「まぁ、そりゃ、そうね」

 

大野ー「まぁ、そこで我に帰った感じ」

「もしあそこで走ってたら、俺今ごろ沈んでいるだろうなとかは思う」

 

櫻井「いやいやいや、それはそうなのかも知れないし、2006年の段階であなたが仮に抜けちゃってたら、今の感じもないでしょう。たぶん。」

 

相葉ー「ないね。1人欠けたらもうなんかちがうね。やっていけないし、やりたくない」

 

大野ー「あのときはすっごい葛藤してたね」

 

櫻井ー「そうなんだ」

 

相葉ー「よかった。やめないでいてくれて」

 

櫻井ー「結構衝撃的だな、今の」

 

大野ー「俺はじめてしゃべったよ。たぶん」

 

 櫻井ー「いや、そうだね。話す機会も無いしね。ましてや、雑誌のインタビューとかで、ひとりで話す様な内容でも無いしね」

 

大野ー「そうなのよ」

 

相葉ー「重すぎるよ」

 

 松本ー「受け止めらんないよ」

 

ここで少しだけ空気が軽くなるー笑い声ーフッフッフッー

櫻井ー「俺ら誌面で見てもさ」

 

二宮ー「字面パンチありすぎる」

 

大野ー「今だから言えるとおもうよ」

 

二宮ー「まぁ、もう、そういう気がないからね」

 

この話を聞いた時は本当にびっくりした。

メンバーもびっくりしていた。

 

でも、1番ショックを受けていたのは、二宮くんなわけで……動揺を隠しきれない。

 

頭の中で2006年からの大野くんを捜して、痕跡を見つけようとしてる。

 

あれがそうだったのか⁉あれもそういうことだったのか?

 

やめたいと苦悩していた彼に、気づいてあげられなかった自分の不甲斐なさを責めている。

 

早々にトークに参加出来なくなったニノを感じ、こわばった表情の他のメンバーを感じ、翔ちゃんが話を仕切って、進める。

頼りになるお兄さん。

なるべく冷静に話を繋げていく。

大野くんの「あの時はすっごい葛藤してたね 」 の辺りから、5人揃って、画面に映る。

ニノのせつない表情。

 

追いかけても追いかけても、届かない。大野くんの後ろ姿ーでも、失わないでよかったー

迷子みたいな、大事な人を見失った幼子の様な顔してる。

潤くんはそんなニノの表情を心配そうにみている。

 

ねぇ、教えて、大野くん。

2006年から葛藤していて、それでも、苦しんでも、なお、嵐をやめられなかったのは、メンバーが、ニノがあなたにずっと寄り添っていたからではないのですか?

 

この時のニノの顔をニノが見たら、情けない顔だって思うだろうな。

でも、仕方ないよね。

リーダーがあんなこと言うんだもの。

そして、誓うんだ。

大野くんをもう泣かせない。智の笑顔がみたいから。。。

 

♪声を聴かせて 忘れられるよう  また今日と同じ明日が来る♪

 

大野智は感性の人。

感性で息してる。

 

どうあがいても敵いっこない、その彼に囚われて、追いつけなくて、時にもう知らないって、いっぱいいっぱいになるけど、彼の姿を探してる。

 

忘れようとしたって出来っこない。

 

毎日その繰返し。

 

私にはこの歌がそんな風にきこえてしまいます。

 

ドームで観たニノのパフォーマンスは素晴らしかったです。

沁みる歌声。お芝居のように語る詞。

 

強いダンスの中のたおやかさ。

 

妖しくて、せつなくて、あどけなくて、

キラキラとプリズムのように、彼の欠片が舞う。

歌に、踊りに、感情をぶつけてくる。

 

壊れてしまうーそんな危うささえともなって。

 

大野くんには、歌も踊りも敵わないというニノの渾身のパフォーマンス。。。

 

踊りにいのちを捧げているような…

 

歌にいのちを注ぎ込むような…

 

二宮くんを愛するファンの皆さん。

どうか、どうか、

 

悲しい気持ちでこの歌を聞かないで

悲しい気持ちでこの踊りを見ないで

 

彼は持てるだけの全てをぶつけているよ。

生身晒すようなダンスを魅せてくれるよ。

 

大野くんと巡りあって、ほぼ20年。

追いかけても、つれなくされていた憧れのJr.の先輩と同じグループになって…

 

ふたりはいつも一緒。

 

VS嵐のオープニング。

ゴニョゴニョ私語中。

 

あっ、邪魔しないで!今、リーダーと喋ってるから。

 

もう、メンバーも、スタッフも、観覧席も、通常営業と捉えてるよね。

ふたりゴニョゴニョしてても、違和感無くなったわ。

あれは、芸能界に疎い大ちゃんに、対戦相手のこと教えたり、プラスワンゲストの情報をインプットしてるんだよね。

うん、わかってるよ。

昔みたいに今日一緒に帰ろうじゃないもんね。

しやがれのオープニングもピッタリくっついて。

あなたたちね。距離感バカなの?

パーソナルスペースZEROってか、

マイナスだから。

 

試食もなんだったら、ひとつのお皿でいいんだよね。ニノは少食だし、食べらんない物沢山あるから。

 

ほったらかしにしたら、オンエアー中一言も発しない大ちゃんに振ってあげるのも、ニノの役目。

 

でも進行役の芸人さんに急に振られたりしたら、どうしていいかわかんなくて、ニノのこと見ちゃう大ちゃん。

 

私にとって大宮は特別。

 

私と同じように感じてとは思わないけれど、ちょっとだけ、軽くなったらなぁ~と。

ニノソロ、もう一回聴いてみようかなぁ~と思って貰えたらと、拙い思いをぐだぐだと書き連ねました。

最後までおつきあい頂いたあなた。

 

ありがとうございます。

 

こういうとこです。

いつか、二宮くんといのおくんのことや、なんやかんやを書きたいかも⁉と思って、タイトルだけあって、眺めてました。

私は二宮くんといのおくんは、似ていると思っていて。。。

いや、私がいいなと思うニノの中の欠片と、
私がいいなと思ういのおくんの中の欠片とが似ていると言った方が近いのかな?

今回札幌ドームのアユハピ魂に参戦して、そのことを少し。(沢山喋りたいけど、まだまだ始まったばかりだし。ネタバレだし、聞きたくない方はここでストップです)

コンサート行くからには、やっぱり曲覚えたいですよね。で、アルバム聴いて、覚えなきゃって、なっていたんです。いままでは。
今回のアルバム聴いていた時から、感じていたんですけど、なんだろう、すーって、寄り添ってきてくれるのよ。曲が、唄が、ね。
ピトって身体に寄り添ってくるの。覚えようとする迄もなく、染み込んでくるの。
なんでなんだろう???って思っていたんだけど、コンサート参戦してわかりました。
これって、錯覚じゃなかったなぁーって。

去年のjaponism魂って、構成も凄く作り上げられていて、ソロもそれぞれ限界に挑戦していて、よりエンターテイメント性が増して、ドームらしい豪華なコンサートでした。

ここまで極めちゃって、来年どうするの?潤くん?って、思ってました。

で、アユハピ魂‼

『おかえりぃ~✴』って、お家に入れてくれるみたいな、いい意味で肩の力が抜けてるって言うか、

うん。抜け感が心地いいんです。
まさにーAre you Happy?ーなんです。
l'm so Happy!ってなる。


♪Miles away♪がとにかく、もう、凄い。
アルバム聴いただけで、伝わってくるメッセージ。

今の嵐、そのもの。


コンサートでは、白い衣装がこの曲にめちゃ似合ってた。

5人の心を込めた唄。鳥肌。

ここでの、相葉ちゃんの胸に手を当てて、少し緊張ぎみに、ニノのパートの上を行くファルセットの、
ー重なるフレーズーが、キュンとしたよ。


この唄は………

5人並んで歌って欲しかったな。ねぇ、潤くん。

重なるフレーズなのだから………

せめて、スクリーンで5人並べてよ。
なんなら、重なってもいいからさ。

そしてね。ニノのソロがね。

アルバム聴いていた時から、なんか、もう、涙。
聴いて涙。歌詞読んで涙。

コンサートでちゃんと目に焼き付けられるのか、心配だったのよ。

私の曲のイメージでは、あんなにガッツリ踊ると思ってなくて。

それにまず、えっ、驚かされて‼

それで、ガッツリ踊っているのに、
しなやかで、妖しくて、艶っぽくて、
なのに、感情思いっきり剥き出しでぶつけてくる。

そして、タメのあとの、切ない顔。


なんなんだ。この人は。
なんてこと、してくれるんだ。

さっきまで、幼稚園児みたいなあどけない顔しておどけてたのに、

なんで、

生身晒すようなダンスをみせてくるの?

姿を消したあと、拍手するのも忘れてシーンとなる会場なのでした。本当に皆、唖然( ; ゜Д゜)とさせられたよ。

こういうとこです。

私をこんな気持ちにさせるとこがね。

ニノに似ていると思うんですよ。

いのおくんがニノに似てると思う、ひとつです。